牧師紹介


上辻 洋平 牧師

 

 

 

 

 

上辻洋平牧師は台湾の小学校を卒業した後、オーストラリアへ留学した。その間、神様を信じ、洗礼を受けた。17歳の時、ある伝道集会にて、神様に献身することを決意した。
高校を卒業後、日本の大学に通いながら、東京国際基督教会の学生グループに参加した。大学卒業後、仕事を始め、結婚をし、人生は順調に進んでいるようであった。しかし、上辻先生は生死に関わる病気を通して、神が共におられる安らぎと喜びを経験し、「たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れない」という意味を理解した。癒された後、上辻先生は神様から、フルタイムで奉仕するよう導かれた。上辻伝道師は神様の召しに答えて、神学校に入学した。3年後、フルタイムの奉仕の道を歩み始めた。

上辻洋平牧師経歴

  • 1997年6月18日 神様を信じ、洗礼を受けた
  • 1997年12月St Peters Lutheran College卒業(オーストラリア圣彼得路德高等学校)
  • 2004年3月 中央大学商学部経営学科卒業
  • 2004年4月(株)東京スタイル入社
  • 2007年1月(株)東京スタイル退職
  • 2008年4月 東京基督教大学基督神学校入学
  • 2011年3月 東京基督教大学基督学院卒業し、道学マスター取得 (M.div)
  • 2011年3月 東京国際基督教会の伝道師となった
  • 2017年9月18日 -東京国際基督教会において按手礼を受け牧師となった

 

王 鋭 伝道師

 

王鋭伝道師は中国で修士課程を修了後、2000年に名古屋大学大学院に留学し、3年後交通工学博士号を取得した。その後間もなく、職場での挫折とストレスを通じて、神様は彼のプライドを砕き、彼を教会に導いた。2004年に名古屋で洗礼を受けた。2007年、仕事の関係上、王鋭伝道師と妻は関東に引っ越し、東京国際基督教会で集会に参加し始めた。その後教会生活や奉仕において、彼はますます御言葉を慕い、また救いに導かれていない魂へ重荷を感じ、 2014年の頭に決心し、イエス・キリストのすばらしい知らせを宣べ伝えるために、全ての時間と自分自身を主に捧げた。2014年にウェストミンスター神学校(カリフォルニア州)に入り、3 年後に卒業し、2017年8月にフルタイムの伝道師として、本教会で奉仕を始めた。

王鋭伝道師経歴

  • 2000年3月 中国浙江大学土木工学科を卒業し、工学マスター取得(構造工学)
  • 2000年10月 名古屋大学土木工学部博士後期課程入学
  • 2003 年9月 同校を卒業、工学博士(交通工程)
  • 2003年10月−2005年3月、名古屋大学、大学院の研究員
  • 2005年4月−2007年9月、株式会社オリエント、コンサルタンツエンジニア(東工程コンサルタント)
  • 2007年10月−2009年 3月、東京大学生産技術研究所研究員
  • 2009年4月−2014年3月横浜国立大学助教授
  • 2014年7月 カリフォルニア州ウェストミンスター神学校入学(Westminster Theological Seminary in California))
  • 2017年6月 同校卒業、道教マスター(M.Div)
  • 2017年8月 東京国際基督教会伝道師