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この世界には、中国人、日本人、と言ったように、異なった言語を話す人々が多数存在しますが、実は、全ての人種を含め、2種類の人に分けられます。テサロニケ人への手紙を書いたパウロ、テモテ、シラスは、テサロニケに於いて、福音を伝え、その後も異邦人の地へと福音伝道の旅に出かけましたが、テサロニケの人々のことが心配になり、テモテは再びテサロニケの人々の様子を伺うために出かけました。テモテが見たその後のテサロニケの人々は、彼らが出て行った後もしっかりと神様につながっていましたが、残念なことに、ある人々は信仰から離れていたのです。彼らの中には一つの問題がありました。イエス様は私たちの為にこの世に来られ、十字架につけられ、苦しめられ、死に葬られましたが、3日目によみがえられました。そして、再び私たちのところに戻ってくると約束されたのです。これを「再臨」と言いますが、このことが既に起こったと言ううわさが流れたのです。パウロは再臨のことを正しく教える為に、テサロニケの人々に手紙を書きました。
Uテサロニケ1:8「その時」とは、7節に書いてあるとおり、イエスキリストが力ある御使いたちを従えて戻ってくる時です。この時に2種類の人々がはっきりすると言われます。1つは、神を知らない人々やイエス様の福音に従わない人々、もう1つは、イエス様によって、罪赦され、救われ、神の聖徒となった人々のことです。8節、「神を知らない人々、信じない人々はイエス様が再びこの世に来られた時報復される」と、書いてあります。神様はけがれのない、清いかた、義なるかたでありますから、少しの罪や汚れも赦すことはできません。
ヨハネ3:16「御子を信じるものは滅びることなく、永遠の命を持つ」と、書いてありますが、それは、信じなければ滅びに至るということでもあります。神様は私たちの全てを見て知っておられます。罪と汚れの人生を歩むものには裁きがあります。しかし、神様は、私たちが悔い改め、イエス様を信じ、救い主として心にお迎えするならば、主は私たちを赦して下さり、永遠の滅びの人生から、主の祝福の恵みに与る人生へと変えてくださいます。イエスキリストの再臨の時までに、イエス様を心にお迎えして、祝福される人生へと移ることが出来ますように。主はいつでも、私たちがイエスキリストの十字架を渡って、祝福される側へと移ることが出来るよう手を差し伸べています。 |