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| 「キリストを王としよう」 |
2006 / 04 / 30 |
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| 講師 | ︰ | 小山田格牧師 | |
| 聖書箇所 | ︰ | T歴代11:15−19 | |
| 記録 | ︰ | 岡部正敏 | |
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旧約聖書はとても面白いのに多くの人は読もうとしません。聖書には名前ばかり出てくるところがありますが、これは系図であり、とても大切です。神の約束があるのです。ユダ族にはダビデが出てきます。その系図はイエス・キリストにつながっています。系図は神の預言どおりにイエス・キリストがお生まれになったことを示しています。ダビデとイエス・キリストはタイプが似ています。ダビデはサウル王からいじめられましたが反抗しようとはせずに神の時がくるのを待ち続けた忍耐の人でした。神がダビデと共におられたのでダビデは大きな仕事をすることが出来ました。神が私たちと共におられるなら、私たちも神のために仕事をすることができます。イエス様は全人類を愛されました。私たちの罪のために十字架にかかってくださり、また蘇られました。イエス・キリストが神の子であることを証明されたのです。イエス様は天国に戻られましたが、イエス様を信じる私たちの心のうちに住んでくださっています。私たちはこのイエス様を心のうちで王様とするのです。イエス様に私たちが従うとき、イエス様は御言葉を通して私たちに語ってくださいます。イエス様のために私たちが命をかけるとき、私たちの人生は豊かなものになるのです。 19世紀のイギリスの宣教師のウイリアム・カーレーは海外に宣教師を送り出すことの大切さを説きましたが、当時のイギリスのクリスチャンはイギリス人だけが救われればいいのだと思い反対しました。しかし、彼はインドに宣教師として行き伝道しました。その結果多くの宣教師が起こされました。第一歴代誌に出てくる3人の勇士はダビデの希望を実現しようとしましたが、ウイリアム・カーレーはイエス様の御心を実現しようとしました。私たちは一般に自分のためだけに生きることだけを考えますが、イエス様を自分の王様とするとき、神に栄光をもたらし、他の人のことを考えるようになり、自分の国のことだけを考えるのではなく、他の国の人々のことを考えるようになります。 聖書はイエス様がこの世に2回来られると預言しています。聖書の預言はその通り実現します。第1回目はイエス様が苦難の僕として、私たちの罪の贖いをするために2000年前に来られました。第2回目は再臨と呼ばれますが、その時はイエス様は私たちの王として来られ、裁判官として来られて、この世の悪をさばかれるというのです。神は義なる方で、罪を嫌うかたです。しかし、私たちがイエス様を心のうちに王とするとき、困難や試練があります。神のために働くとき、サタンの反対があります。しかし、私たちは試練を乗り越えてイエス様を王とするのです。
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