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神に対する3つの態度

2006 / 02 / 26             

講師  姫井雅夫牧師  
聖書箇所  箴言3:1-8  
記録  磯川智子  
 

3:1 わが子よ。私のおしえを忘れるな。私の命令を心に留めよ。
3:2
そうすれば、あなたに長い日と、いのちの年と平安が増し加えられる。
3:3
恵みとまことを捨ててはならない。それをあなたの首に結び、あなたの心の板に書きしるせ。
3:4
神と人との前に好意と聡明を得よ。
3:5
心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
3:6
あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。
3:7
自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ。
3:8
それはあなたのからだを健康にし、あなたの骨に元気をつける。

 イスラエルの3代目の王ソロモンは、神様に特別な知恵を与えられ、箴言を記しました。箴言17、「主を恐れることは知識の初めである」。神様を知ることが、我々にとって一番大切なことであるとそこには書かれています。私たちと神様との関係は、どうなっているでしょうか。神様との深い関係を築くため、私たちには、神様を知ることと、どのように対応するかが大切なのです。私たちが神様に対して取るべき3つの態度は、以下の通りです。

1.主に拠り頼む (箴言35
 人間の五感は頼りになるものではなく、またすぐに衰えます。自分の力に頼るのでなく、全知全能の創造主である神様こそが、頼るべきかたなのです。

2.主を認める(箴言36
 どこにあっても主を認めるというのは、場所だけでなく、どのような状況においてもということを指しています。神があなたと共におられ、そこには平安があります。主を認めることは、私たちの生涯に大きな違いをもたらします。私たちは、すべてを主に委ねることができるのです。

3.主を恐れる(箴言37
 神様は、義の方、裁きをする方です。主を恐れるというのは、怖がることではなく、敬う、大切な方と思うということで、すなわち、礼拝する、畏れかしこむということです。礼拝することは、霊的な存在である人間だけができることで、また、しなければならないことなのです。

 これら3つの態度を、私たちはいつも取るべきです。自分の都合の良い時だけでなく、どんな時でも、どこにおいてもです。私たちがその姿勢を崩さないとき、神様は、私たちを栄光の内に入れてくださる(詩篇7324)という約束を成就してくださいます。
 あなたは、これら3つの態度が取れていましたか?神様としっかりとつながっていましたか?もしそうでないなら、今からそうしてください。自分勝手な人生を送ってきた私たちのために、神様は、イエス様をこの世に送ってくださいました。神様と私たちとの関係を調整してくださるのは、私たちのために十字架にかかって死に、復活されたイエス様だけです。自分勝手な人生を認めて、悔い改めること、イエス様を通して、関係を正しくしたいと祈ること、イエス様を自分の救い主と認めること、そうすることによって、ぜひ今日、神様との関係を正しくしてください。

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