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| 「キリストが高く掲げる為に備える」 |
2006 / 02 / 19 |
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| 講師 | ︰ | 蔡漢良牧師 | |
| 聖書箇所 | ︰ | 使徒1:8 | |
| 記録 | ︰ | 松澤政彦 | |
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私たちは,主にあって備えを受けています。その目的はキリストを高く掲げるためです。使徒の働き1章8節,「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき,あなたがたは力を受けます。そしてエルサレム,ユダヤとサマリヤ全土及び地の果てにまで私の証人となります」。この聖書箇所には2つの真理が記載されています。一つ目は,8節の前半,私たちは聖霊により備えを受けていると言うことです。2つ目は,8節後半,私たちはイエス様を伝える必要がると言うことです。 8節の前半,私たちは聖霊により備えを受けています。「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき,あなたがたは力を受けます」。この箇所には,二つの意味があります。一つ目は,今日神である御霊が私たちと共にいて下さると言うことです。二つ目は,御霊は私たちに力を与えて下さると言うことです。この力は偉大な力です。なぜ、私たちに力を与えて下さるのでしょうか。それはキリストを高く掲げ伝道するためであり、祈るためです。イエス様はヨハネの福音書の中で「私ができることはあなたがたにもできます。私がするよりもあなたがたがすることはもっと大きいでしょう」と言われました。使徒の働き2章41節,ペテロがメッセージをしたその日,三千人が主を信じました。ペテロは御霊を受け,力を得ました。私たちも御霊を受けることによって、力を得ることができます。またローマの10章17節「信仰は聞くことから始まり聞くことはキリストについてのみことばによるのです」。私たちは日々の集会等でみことばによる備えも受けています。クリスチャンはみことばと御霊による備えを受けています。ですから、伝道する必要があります。 8節の後半。私たちはイエスキリストを高く掲げなくてはなりません。私たちが仕えているお方は復活されたイエス様です。私たちはそのお方を他の人に伝えなければなりません。誰にに伝えるのでしょうか。「そしてエルサレム,ユダヤとサマリヤ全土及び地の果てにまで私の証人となります」。全世界の人々にです。この教会の今年のテーマは何でしょうか?「主のことばを守り,御国の拡大」素晴らしいテーマです。東京国際基督教会のリーダー達が、このようなビジョンを持っていることを神様に感謝します。イエス様は「行ってあらゆる国の人々を弟子としなさい」と言っています。神様は中国人を神様の恵みによって世界各地に送りました。その地において、神の御国を発展させるためです。この福音を中国人に伝えるだけではなく、日本人また他の外国人に伝えるべきです。日本の教会にリバイバルが起きたら、日本の教会が中国に伝道することができるのです。 私たちは御霊の備えを受けています。ですから、キリストを高く掲げなければなりません。私たちは,どのように天国に行けるかを知っています。私たちは伝道する必要があります。
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