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| 「福音のために神に感謝します」 |
2006 / 02 / 12 |
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| 講師 | ︰ | 蔡漢良牧師 | |
| 聖書箇所 | ︰ | ローマ1:1-7 | |
| 記録 | ︰ | 榎戸清美 | |
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イエス様は私達の人生の中で大切な頼りであり、また唯一の頼りであります。私達がこの宮に来たのは偶然ではなく、神様の恵みによって友人や家族を通してここに来ました。私達はこの福音の為に神様に感謝します。神様への感謝を表す一番良い方法は、福音を人々に伝えることです。ローマ人への手紙は、人間は神様の正しさ、すなわち義を必要としていると書かれてありますが、人間は神様の正しさを聞こうとしません。神様の義は不道徳なものや不公平がないということです。人間は、正しいと言われるものはよいものであると思いますが、神様が正しいと言うものが、すなわち義と呼ばれます。これは創造主と被造物の間の違いであります。神様を信じていない人々の正しさとは人間の正しさであります。神様の義と言うのはイエス・キリストのうちにあります。私達はこの神様の義を捉えたのです。将来私達が天国に行く時には自分のよい行いによって天国に行くのではなく、イエス・キリストのうちにある義によるのです。なぜならば神の御子であるイエス・キリストが義であり、信じる私達もただで義と呼ばれることになったからです。ですから私達は神様の福音に感謝しなければなりません。 ここには真理が書かれています。私達が救われたのは信仰によって、神の恵みによるのです。ローマ1:1〜4には、クリスチャンは神様の恵みを受けて感謝すべき人で、その恵みを受けたクリスチャンはその福音を伝道しなければならないと書かれています。また、クリスチャンであるからこそ感謝しなければなりません。この方が私達の救い主です。そして命の主です。イエス様がこの世に来られたのは、神様の御こころをまっとうする為であり、私達の為に死んでよみがえる為です。イエス様がこの世に来られたことで私達の前に天のお父様を示して下さいました(ヨハネ1:15)。これは栄光の福音です。Tコリント15:1〜4は、パウロが私達に伝えた福音がどのような福音であるかが書かれています。神様は私達の救いの為に、イエス様をこの世に送り、死に葬り、よみがえらせた、このことは神様の完全な福音であります。それだけではなく、将来再臨し、私達を天に連れて帰ります。その方が救い主であります。すでに一度来られましたが、もう一度この世に来られるのです。そして私達は再び創られます。私達はもう罪人ではありません。ローマ人への手紙6:18、私達は以前は罪の奴隷でしたが今は義の奴隷です。イエス様のみが私達の主です。福音とはイエス・キリストのことです。 また、神様は私達に3つの恵みを与えてくださいました。1、神様を信じた私達はみな神様の子供であります。2、私達は神様の奴隷であります。3、神様の子供としての地位と祝福であります。私達は神様に感謝しなければなりません。また、この福音を人々に伝えなければなりません。 何故伝道しなければならないのでしょうか? 1、クリスチャンではない人々が福音を必要としています。2、クリスチャンには福音があります。クリスチャンではない人々は望みも希望もありません。彼らは生活の為に生きています。永遠の希望がないからこの世の暫しのものの為に生きているのです。このような人々は創造主を知らないので被造物すなわち偶像を拝んでしまいます。クリスチャンには希望があります。方法もあります。それはイエス・キリストのうちにあります。イエス様が来られたのはこの世の人々を救うためです。クリスチャンではない人も福音を必要としています。私達はみな恵みによって救われました。そして救われた後は、この福音を伝えるために使われます。私達は伝道しなければなりません(Tコリント9:16)。福音を伝えることは簡単ではありません。しかし伝道する御霊の力が私達のうちに働きます。その人が信じるかどうかは神様にお任せするのです。しかし伝道しないのは私達の責任です。私達には栄光の福音があるのにどうして伝えないことが出来ましょうか?妥協をしてはいけません。イエス・キリストの福音が私達の手の中にあります。
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