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| 「喜びの人生の楽しみ方」 |
2006 / 01 / 29 |
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| 講師 | ︰ | 蔡漢良牧師 | |
| 聖書箇所 | ︰ | 伝道の書2:24−26 | |
| 記録 | ︰ | 岡部正敏 | |
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本当の愛は、天の父が与えてくださるものです。この愛は、御子イエス・キリストを通して明らかにされたものです。神は自分のひとり子を惜しみなく私たちのところに送り込んで、私たちのために死んでくださったのです。ですから、神が惜しんで与えてくださらないものがあるでしょうか。神の御子は私たちの人生の主です。主がおられれば私たちの人生は豊かなものになります。楽しむことができるはずです。神が与えて下さった命を楽しむのは、神に栄光を帰するためです。 神に喜ばれる人は必ず喜びの人生を送ることができます。クリスチャンというものは、キリストにあって新しく造られたものです。私たちの生活も新しい生活です。なぜなら、私たちは新しい命を持っているからです。人が造られたとき、仕事は人の特権でした。王の王、主の主である神に仕えることはどれほど栄光があり、どれほど幸せなことでしょう。しかし、人の先祖は罪を犯し、神に仕えず、神の言葉に耳を傾けませんでした。善悪の区別をする木の実を食べてはならないと神から命じられていたのに、神の言葉に背いたからです。人は自分の恥を知りました。罪を犯した後、仕事が処罰になりました。 しかし、私たちがイエスを信じた後、仕事が喜びなりました。なぜなら、私たちが神と共に働くからです。神と共に、兄弟姉妹と協力し合って仕事をします。私たちの毎日の生活は新鮮なものです。今日の生活は昨日の生活と異なります。人生は空しいものです。伝道の書の著者はソロモン王が書いたものです。太陽のもとにおいてはすべてが空しいとあります。しかし、太陽の上のものはすべてが豊かなものです。天から来た人生、祝福は望みに満ちた人生です。創造主である神は私たちの命の主です。私たちは喜びの人生を楽しむべきです。また、私たちが神に信仰を表さなければなりません。仕事は時間、知識、力をもってあることをすることです。だから、仕事にしても、奉仕にしても喜びがあります。
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