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| 「クリスチャンは何を学ぶ」 |
2006 / 01 / 01 |
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| 講師 | ︰ | 劉東崑牧師 | |
| 聖書箇所 | ︰ | 使徒11:26 | |
| 記録 | ︰ | 酒井美音子 | |
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ヨハネ6:68、我々はイエス様に従いました。なぜなら、イエス様は永遠の命の言葉を持っているからです。 詩篇62:11「力は神のものであることを」、神様は一番高いエネルギーを持っています。神はエネルギーを持って、すべての物質を創造されました。神は霊的な状態です。聖書の解釈によりますと、霊はとても高いエネルギーの状態です。血肉による体は、エネルギーの低い状態です。将来、私たちクリスチャンは、神様の所まで引き上げられます。しかし、低いエネルギーの体は、神に出会う事はできません。私たちは、高いエネルギーを持つ状態に変えられなければなりません。これを霊的な体と言います。ピリピ3:20-21、クリスチャンも将来「栄光の体」に変えられるのです。私たちは将来永遠に生きて、永遠の命の言葉を学び、永遠の命を得ます。ですから、今から勉強し、用意しなければなりません。 Uペテロ1:7「敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい」。私たちは信仰を持って、知識を得て、ますます信仰し、それから永遠に入ります。もし、私たちが勉強していないならば、近視眼で、盲目であります。地上において、いかに祝福を得るか、幸せになるか、平安、喜びを得るかだけを考えます。遠い将来を見ず、目先の事しか考えません。これを霊的な盲目状態と言います。ですから、クリスチャンは永遠の命の言葉を学び、永遠の命を得なければなりません。遠い永遠に到るものを見て、永遠の中に生きていく事を用意しなければなりません。 では、どのように勉強し、訓練し、備えていくのでしょうか?これこそが、聖書の中に書かれているイエス様の弟子になるということです。すなわち、イエス・キリストについて学ぶことです。3つのことを学ばなければなりません。キリストとは、油注がれた者という意味です。旧約聖書の中で油注がれた者とは、王様、祭司、預言者3種類の人々でした。イエス様はこの3つの身分を持っておりました。 1. クリスチャンは預言者になる事を学ぶ(Tコリント14:1-2)。聖書の中の預言者は3種類あります。@ 時代の預言者:神様がある時代に特に立てた預言者であり、人々に神の言葉を伝えます。A教会の預言者:講壇に立つ者であります。エペソ4:11-12、神様は教会の為に5種類の賜物を用意しました。教会の預言者は、神の言葉を知り、それを兄弟姉妹に語るのです。Bすべてのクリスチャンが預言者であります。Tコリント14:29-31、私たちの知っている事(福音)を福音を知らない人に伝える事です。
2. 祭司になる事を学ぶ。
3. 王になることを学ぶ。 イエス様に従う者は、この地上で永遠に生きるための備えをしなければなりません。地上で仕え、聖書をよく勉強し、天国に於いて本当の祭司、王となります。
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